日記~承認を求めるな、謝罪せよ~

とにかく日々書くを頑張ってみることからはじめるブログ

なぜ男子トイレにオバチャンは入れるのか

オフィスのトイレに向かうときよく黄色の立て看板がたっている。

いわゆる掃除中、滑りやすいので注意してねってやつだ。

はてさて、誰がやってるかなーと見渡すとおばちゃんがハンドソープの液体を補充している。

「お疲れ様です」

と先に目を合わせずに挨拶されてしまった。

男子トイレでオバチャンに先手を打たれたのだ。何となく挨拶しづらい。

それに向こうも目を合わせてないので何となく男子トイレで男性に挨拶するのは気まずいのかもしれない。

「お疲れっす」

と声をかける。

さっさと用を足して出たい。。。

そう思っておもむろに小便器に向かうと、明らかに掃除した跡がある。。。

 

やりづれーーーーー

 

結局スッキリしてオフィスに戻ったわけだけど、無用な緊張を生む女性掃除人を男性トイレに入れない方がいいと思う今日この頃でした。

frevoを吸ってみた

フレボって知ってる人いるだろうか?

FLEVO(フレヴォ) - 新感覚のフレーバー体験。

なぜかdmmが出しているニコチンゼロのスモーキングフレーバーキットだ。

これでタバコがやめれれば占めたもの、と2週間ほど前に買ったのでレビューしてみたい。

形について

形状は、JTの電気加熱式タバコ(プルームテック)に近いスマートな形。フレーバーも、くわえる部分が変えられるのでプルームテックと比べて衛生面でも優秀そうだ。

味わいについて

ココは本当に残念なんだけど、煙の量も申し分ないのに、なんというかタバコにあるスロートキックがないため、ドライアイスの煙や水蒸気を吸っているだけの感覚なため物足りなさを感じる。

普段mg数が少な目を吸っていてそうなるので10mgなんかを吸ってる人からすれば空気となんら変わらないだろうな。

フレーバーについて

タバコ、メンソール、ベリーとあるがどれも甘い。タバコはシナモンとバニラのフレーバーに近く、最悪食事中に吸ってても嫌な臭いではない。

メンソールはミント感があるが、やや薄めなため微妙。

ベリーは吸ったことないのでわかりませんが明らかに甘ったるそうですね。

音について

音はまあまあ出ます。

吸気口が小さめなためか、強く吸うとシュコー!といった音が結構鳴るので喫煙室で気になるかと思います。

 

結論

これからタバコに興味が出そうな人は使ったらいいと思います。タバコなんかよりも十分健康的ですから。

禁煙のためにやるならやめた方がいいかと。

中途半端ですし、物足りなさの反動からより吸いたい気持ちが強くなるかも。

というわけで、試したい方はぜひどうぞ

 

FLEVO スターターキット [ホワイト]

FLEVO スターターキット [ホワイト]

 

 

里親になるために番外編

要注意募集について

里親投稿をよーく見てみるといろんなことが書いてあります

とくに「好奇心旺盛」「甘えん坊」は要注意です。

好奇心旺盛について

好奇心旺盛というワードは、いかにもいろんなことを楽しく過ごせそうなイメージですが、犬の好奇心旺盛と言うのは人間からすると想定外の方向へ向かいます。

拾い食い、散歩が大変

散歩と言うのは犬にとっては行動欲求を満たす行為の一つになります

www.koinuno-heya.com

行動欲求が溢れているので散歩中にコントロールが難しいのはもちろん、人や他の動物を見かけるとぐいぐい引っ張っていきます。

こういう行動が増えると、犬は「これは自由にしてもいいな」って考えてしまいます。
そうなると、犬と人間の立場が逆転し問題行動が発生するきっかけの一つになりやすいです。
そのため上記のような行動特徴をもつ犬を飼うときは気をつけていただければと思います、

甘えん坊について

さあ、一番の課題となる性格です。

一見「甘えん坊だなんて、いっぱいナデナデしてあまやかしてやろう」と思うかもしれません。

しかし甘えん坊と言うのは大きな問題を抱えており

  • 後追い
  • 無駄吠え(留守番/来客)
  • 人間の食べ物を欲しがる

と、ずーっと成犬になるまで甘やかされて育った犬であるがゆえに、甘えればなんとかなると考えており様々な躾をつけるのに苦労するタイプです。

 

今回は番外編でしたが上記の様な募集・投稿については覚悟して応募するように気をつけてみて下さい。

犬の里親になるにはその2

昨日書ききれなかったので、続きになります。

前回はメッセージの最適化まで実施したところまでですが、今回はそれを実践するサイトなどをお話していきたいと思います。

愛護団体系について

ぶっちゃけおすすめしません。

まず団体によって千差万別ですが、まず審査が厳しいです。

  • 預かり場所での面談
  • 家族構成のチェック
  • 実際に自宅を訪問*1されチェックし、トライアル*2までに修正されなかったらNG
  • やるところはアレルギー結果の確認や、年収の提示まで

そして何と言ってもお金が必ずかかる。
大体3~4万円なのだが去勢/ワクチン/狂犬病予防接種などをあわせるとそれぐらい行くのでまあ普通に実費となる。

が、私の場合当たった相手が悪かったのか非常に高圧的かつ、こちらの都合を鑑みない態度に腹を据えかねた。

それにホームページでまだ里親募集中で気に入った犬を2回3回と連絡*3してもその都度もういませんと回答され、完全に客寄せパンダならぬ客寄せ犬に騙された気分になり、申し訳ないですがもう、保護団体系の依頼はやめました。

個人とのやり取りについて

私のおすすめはこちらです。

何と言ってもメリットが大きい。

  • 細かな審査がない
  • 基本無料(ワクチン代など領収書引き換えのケースはある)
  • グッズなども引き取れる場合が多い(無料のときも)
  • 健康状態が良いケースが多い

と至れり尽くせりのように見えますが、デメリットもあります

  • 金銭的、時間的余裕がなく躾が甘い(飼い始めてからのトラブルも)
  • 何と言っても人気が集中しやすいため、1%程度の確率だと思ったほうが良い

ちなみに私も3ヶ月毎日1頭くらい応募してましたが、最後の最後で奇跡が起きるまで気配すらありませんでした。こればっかりは運命というか巡り合わせなので仕方ありませんが、根気よくできるかが勝負どころだと思います。

ちなみにそれを探すおすすめサイトは下記です。

里親専門サイトについて

私的No1サイトです。

ただ、保護団体系も多いですが、個人も同様に多いためまずはこちらで里親募集記事を定期チェックするのがおすすめです。

www.pet-home.jp

 

意外な穴場サイト。

ただ直接メールでやり取りするタイプなので出来るだけ捨てアドなどで実施すると良いかも。

www.dogoo.com

地元系

やっぱりジモティ

私が決めたのもジモティーでした。
身分証証明などもでき、安心できるサイト作りになってるのが特徴です。

jmty.jp

 

というわけで、上記のサイトをブックマークして巡回しながら、気になるワンちゃんへメッセージをとにかく投げる事が大事です。

ぶっちゃけ、想定しているよりも返事が帰ってきません(笑)

ダブルブッキングなんて奇跡を期待するよりも数多く投げて返事が返ってくることをまずは期待しましょう。

 

ではまた

 

*1:交通費はもちろん実費負担

*2:ペットのお試し期間(大体2週間くらい)

*3:自家製HPなので面倒の多い入力フォームをその都度入力する必要があった

犬の里親になるには

とりあえず、こんなことを書いてみようと思う。

結論から言うと、1週間ほど前に里親になったのだがそれまでに様々な苦労と他の方が苦労しないように書き残しておきたい。

前提

子どもたちにも、そして自分にとっても命を育て上げるという経験を通じて得たい物があり、もっと根本的には癒やされたいという自らの欲求のために犬を飼うと言う決断をしたのだが、共働きのため、子犬(パピー)から育てるのは難しい。

というのも、しつけが常にできる状態ではないため、ある程度成熟している犬を飼うというとてもワガママに満ちた計画だったが、結果的には成功だったと思う。

 

やったこと

とにかく里親サイトを探して目星をつけてメッセージ(あるいはメール)を送りまくった。

最初は下記のサイトでめぼしい里親募集にメールしまくった。

www.pet-home.jp

 

だが、結果としては惨敗。お断りが多く、返事が来ずにいつの間にか決定なんてこともザラだった。

 

メッセージ内容をとにかく最適化しまくった

基本的に情が移ってる飼い犬を手放すなんてよほどの事情と覚悟が必要だ。

自分も里親になった今、絶対に手放す気になんてなれない。

ということは、この人になら飼い犬を里親にだしても大丈夫だと思わせることが大切だったり、交渉中に別の事情で断られてもその時間がもったいないのでそう思わせないことが大事。

飼えなくなりそうな、または交渉が中断しそうな理由は下記で

  • 家族の了解を得ているか?

  • 現住居はそのサイズ犬の飼育を許可しているか?

  • 室内外どちらでの飼育か?
  • 里子の状況連絡を譲渡後もいただけるか?

家族の了解を得ているか?

そもそも、飼育に関しては家族全員が許容できるものでないといけない。

お金はもちろん時間と場所も相当取るため、家族全員の許可がないと飼育し続けることはできない。特に今回共働きということで金銭面の不足はなかったが時間が相当ネックで留守番をある程度許容してもらう必要があり、そこがマッチした今回の里子(わんちゃん)がいた事は奇跡的としか言いようがない。

また、それ以外にもアレルギーの可能性がある場合なども考慮ポイントになることが多い。

というのも、里親に出す大半の理由は、引っ越し/飼い主の急病(のための代理)/子供あるいは飼い主の犬アレルギー発現に分類されることが多いのも原因の一つ。

現住居はそのサイズの犬の飼育を許可しているか?

アパートやマンションなどの集合住宅にありがちな

  • 頭数制限
  • 大きさ制限

がそれにあたる。

私の場合、一戸建てのためそういった制約を受けなかったが、前述の通り引っ越しにより飼育できなくなる飼い主もいるので気になるポイントの一つだ。

室内外どちらでの飼育か?

これは犬全体に言えることなのだが洋犬のほとんどは日本の気候にマッチしない。そのためいわゆる人気とされる犬種(トイ・プードルヨークシャーテリアミニチュアダックスフンドなど)は室内飼育が原則となるため、室内飼育ができない場合お断りになる事が多い。

もし室外飼育にするのであれば和犬(柴犬や秋田犬など)にターゲットを絞り込んだほうが良い。

里子の状況連絡を譲渡後もいただけるか?

やむにやまれぬ事情で里親募集に出すことが多い実情からするとわんちゃんの成育状況や環境については知りたいことが多い。

これはまた聞きの範囲でしかないが、繁殖目的(パピーミル*1での利用のため里親になろうとする業者も多数いるため里親に出す立場としては気になるポイントであるということだ。

次のブログに書きたいこと

いつも巡回していたサイト群や愛護団体とのやりとり、里親にだす人はどんな人がいたか?などを出して行きたいと思う。

これをきっかけにペットショップだけでなく里親になる*2、という選択肢や術が広まればという思いで書いていきたいと思います。

 

ではまた。

*1:気になる方はググってほしい

*2:巡回した限りだけでも毎日10頭以上が里親募集されていた